日曜大工で住宅費を節約!家の修繕は自分でやろう
家の修繕やちょっとしたリフォームを自分で行えば、材料費だけで済むので大きな節約になります。
意外とトラブルが多い水周りは専門の業者に頼まないと直せないと思っていませんか。業者に修理を依頼すると数千円から数万円のお金がかかりますが、必要な道具をそろえれば材料費だけで自分で直せることが沢山あります。
工具類を貸し出ししているホームセンターがあるので、必要な場合はあたってみましょう。
木製家具やフローリングの修繕
木製家具やフローリングにキズがついてしまった場合は、着色補修材を使うと便利です。木目に合わせて色を選ぶことができます。硬いものをぶつけて木製家具がへこんでしまった場合は、木工補修用のパテをうめこみます。へこみの周りをマスキングテープで保護し、パテを埋めていきます。パテは乾燥するとへこむので1ミリほど高く埋め込むのがポイントです。乾いてから三度ペーパーで滑らかにととのえましょう。家具を買いかえるよりも断然安く済みますし、意外と手間がかかりません。
水周りの修繕
単水栓や混合水栓の場合は、家庭での修繕はそれほど難しくありません。シングルレバーの場合はメーカーによって作りが違うので難しくなります。単水栓のハンドルの下から水が漏れる場合、水栓パッキングを取り替えます。家庭用の水栓パッキングは200円から300円程度で売られています。カラービス、ハンドル、グランドナットを外してパッキングを付け替えるだけなのでとても簡単。業者に依頼すると数千円の費用がかかりますが、水栓パッキング代だけで済むので修繕費の節約になります。
網戸の張替え
網戸の張替えを業者に依頼すると、5,000円ほどの費用がかかります。自分でやってみると意外と簡単ですし、作業を覚えてしまうと網戸が破れた時にすぐに直せます。網の色も青や黒など好みの物を選べる利点があります。網、網戸用ローラー、押さえゴムなどが必要になりますが、3,000円でおつりが出るぐらいの金額でした。
こちら(http://www.youtube.com/watch?v=Dbv0Tvt3vEk)の動画が参考になります。
棚や物干しの取り付け
■基本の日曜大工
■日曜大工が上達するコツ60
■日曜大工で楽しむ金属DIY入門
我が家ではフローリングの修繕や網戸の張替えの他に、日曜大工で棚の取り付けや物干しの付け替えをしました。費用の節約になるのはもちろんですが、快適に暮らす工夫ができるところも日曜大工の魅力です。
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