ネットバンクは預金金利がお得
預金金利が高いと言われているネットバンクですが、実際にどのぐらいの預金金利がつくのかを調べてみました。
(各データは2009年7月現在のものです。)
各ネットバンクの普通預金の金利
・住信SBIネット銀行―0.080%・スルガ銀行―0.040%
・新生銀行―0.010%
・ジャパンネット銀行―0.06%
・イーバンク銀行―0.05%
・セブン銀行―0.09%
・ソニー銀行―0.020%
・じぶん銀行―0.050%
各ネットバンクの定期預金の金利
・住信SBIネット銀行―最大(5年定期)0.650%・スルガ銀行―最大(10年大口定期)0.650%
・新生銀行―最大(5年定期)0.400%
・ジャパンネット銀行―最大(10年定期)0.831%
・イーバンク銀行―最大(満期特約10年定期)1.20%
・セブン銀行―最大(5年定期)0.500%
・ソニー銀行―最大(10年大口定期)1.318%
・じぶん銀行―(5年定期)0.750%
ネットバンクの普通預金では、通常の銀行とほとんど変わらない預金金利です。しかし定期預金になると、預金金利はぐんと高くなります。
みずほ銀行の10年大口定期預金の金利が0.60%なのに対し、ソニー銀行やイーバンク銀行の10年定期では、金利が1%を超えています。ここまで差がでてしまうと、ネットバンクがお得だということが一目瞭然ですね。
金利が変動制になっているネットバンクもあるので良く確認しましょう。
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