暮らしに取入れやすい節約術を紹介します。

交通費の節約術

ETC割引で高速道路料金を節約

車にETCを搭載すると早朝・夜間・深夜割引、通勤割引、休日割引など、高速道路の通行料金がお得になります。いろいろな割引を受けることができる他に、ETCマイレージを貯めてよりお得なサービスを利用することもできます。

 ■1000円ドライブ全国高速道路SA& PA完全ガイド

休日特別割引(上限1,000円)や車載器機購入助成、ETC車載器キャンペーンなどでETCが普及しました。実質1,00円で長距離の移動やレジャーができるので、ETCを搭載すると交通費を節約することができると人気が高まったのはご存知でしょう。

ETCの初期費用は、車載器に16,000円前後セットアップに3,000円ほどかかります。しかし、ETC割引で交通費を節約することができるので初期費用分の元はとれると言えます。まだETCを取り付けていない人は検討してみてはいかがでしょう。
民間のETC利用は、駐車場料金の自動払いやフェリーの乗船手続きの簡素化として利用されているそうです。今後は、ガソリンスタンドやドライブスルーでのETC決済といった利用方法が検討されているようです。

2009年8月現在、首都高のETC通行料割引は以下の通り。

○首都高速曜日別時間帯別割引
・日祝割引は東京線500円(普通車)
・平日昼割で平日・土曜日の昼間は時間帯に応じて3~10%オフ
・平日夜割で平日・土曜日の夜間は20%オフ

○首都高速ETC高速特定区間料金
・特定区間割300/特定区間割500で、それぞれ基本料金が300円/500円に
・高速ダブる割なら並木IC通過し首都高と横横道をダブるで利用すると普通車100円引き
・大型車が環境に配慮したルート(湾岸線川崎浮島~大黒間)を系ゆうすると250円引き

○首都高速お得意様割引
・月額利用料に応じて1~8%オフ
・大口・多頻度でETCの利用を前提とした割引


ガソリンの給油はガソリンカードがお得!

新日本石油のENEOSカード、ジャパンエナジーのJOMOカードなどのガソリンカードでガソリン代を支払うと、割引価格で給油することができます。他に、ポイントを貯めて好きな商品と交換できたり、ロードサービスがついていたりと様々なカード会員サービスが用意されています。
年会費無料のガソリンカードならよりお得感があるのでおすすめです。ここでは、年会費無料のガソリンカードを紹介します。

ENEOSカード

・ガソリン代リッターあたり2円引き
・24時間対応ロードサービス付き
・新規入会特典有り(ガソリン代1,000円分プレゼント)


JOMOカードライト

・ガソリン代リッターあたり2円引き/灯油リッターあたり1円引き
・JOMOステーションで燃料油以外のものを購入すると1,000円ごとに20ポイント
・国内外の加盟店利用で1,000円ごとに6ポイント
・新規入会特典有り(50リットルまでリッターあたり10円引き)


コスモ・ザ・カード・オーパス

・毎月10日はダブルポイントデー
・オーパスで購入した商品が事故などで壊れた際に保障を受けられるショッピングデーフティ保険付き
・ジャスベルを利用した国内外の旅行パックが3~6%引き
・新規入会特典有り(50リットルまでリッターあたり10円キャッシュバック)


出光カードまいどプラス

・ガソリン代リッターあたり2円引き/灯油リッターあたり1円引き
・カード利用金額1,000円ごとに5ポイント
・毎月5日20日に西友、リヴィン、エスエスブイで買い物をすると5%割引
新規入会特典有り(カード入会後1ヶ月間リッターあたり5円引き)


UCSカルワザカード

・宇佐美(直営店)のりようでリッター辺り2円引き
・カーケア用品5%オフ
・ショッピング利用1,000円につき1ポイント、サークルKサンクスの利用でポイント2倍
・アピタ・ユーホームでは毎月19・20日は5%引、ピアゴでは毎週金曜日5%引

 ■お得なクレジットカードを選ぶ時、とても参考になります!
カード申込


バス・電車・地下鉄の切符代を節約するコツ

バスや電車の切符は回数券の方がお得なので、交通費の節約になります。
新幹線の切符は、金券ショップでバラにしたものを販売しています。そのため、普通に購入するよりも安く入手することができます。金券ショップには、電車の切符の他にパスネットや航空券などが揃っているので、出かける前にチェックしてみましょう。

JRではお得な切符がいろいろ用意されています。エリア内なら電車・バスが乗り放題のフリーきっぷや駅レンタカーが割安で利用できる土日きっぷは、切符代が割安なのでおすすめです。
東京メトロの1日乗車券は710円。都内観光や食べ歩きで複数の駅を利用する時に便利です。都営地下鉄の1日乗車券は700円。地下鉄の他にバスや都電も利用できます。都内のあちこちのお店を見てまわりたい時、切符代を気にせず移動できるのが魅力です。普通に切符を買うよりも断然お得なので、フリー切符を使う場合と通常の切符を買う場合の金額をよく確認し、交通費を節約しましょう。

交通費を抑える手段として、高速バス、夜行バスの利用もおすすめです。
新幹線よりもかなり安いので長距離の移動をするなら夜行バスを利用する価値があります。
最近の夜行バスは、フットレスのゆったりした座席だったり、飲み物の無料サービスがあったりと、車内で快適に過ごせるような工夫がされています。高速バス・夜行バス各社もいろいろなキャンペーンを行っていて、割引価格で乗車できることがあるのでチェックしてみましょう。


飛行機代を安く!帰省や旅行にかかる費用を節約しよう

帰省が億劫になったり、旅行の楽しみより交通費の方が気になったり、飛行機代のことを考えると頭が痛くなりますね。飛行機代を安く済ませる工夫をしましょう。超割、バーゲンフェア、スカイバーゲンといった期間限定の格安チケットをゲットすることも飛行機代の節約になります。
これらのバーゲンチケットは人気が高く、予約を取るのが難しいようです。帰省や旅行の予定が決まったら、バーゲンチケットが入手できるタイミングかどうか調べてみましょう。

飛行機の予約を出来るだけ早くすると、チケットが割安になるサービスの利用しましょう。各航空会社の割引サービスの一部を紹介します。

○JAL
・先得割引
2009年9月の場合、28日前までに予約すると最大73%割引
・当日シルバー割引
65歳以上の方限定で、当日空席がある場合に割引サービスを利用できます。2ヶ月前から予約可能なシルバー割引もあります。
・おともdeマイル割引
JALマイレージバンク会員を含む4人までのグループで予約するとお得になります。

○ANA
・旅割
2009年8月、9月の場合、28日前までに予約すると最大73%割引
・特割(1,7)
特割1は前日までの予約、特割7は7日前までの予約でお得になります。
・特定便乗継割引
特定区間の乗り継ぎをする得にお得になります。

○スカイマークエアライン
・前割(1,2,3,5,7,8,10,15,21)
前割3は搭乗3日前までの予約、前割15は搭乗15日前までの予約というように、数字は予約可能な日数を指しています。
・スカイフレックス
予約日が早く座席数が多い場合にお得になります。
・お帰り割引
径路と組み合わせると復路がお得になります。


車の手続費を節約!車庫証明、名義変更、廃車手続きは自分で!

車庫証明、名義変更、廃車手続を業者任せにしていると数万円もの代行手数料がかかってしまいます。これらの手続きは平日しかできないというデメリットがありますが、車にかかる費用を節約できるので挑戦してみましょう。

 ■100万円トクするカーライフ節約術

車の専門知識がない私でも、警察署や陸運局には申請書の記入見本を見ながらスムーズに手続きを行うことができました。

車を購入する際に必要な車庫証明を自分でとって節約!

車を購入する時や引越しで住所が変わった時は車庫証明の手続きが必要になります。業者に車庫証明をとってもらうと8,000円から10,000円ほどの代行手数料がかかります。自分で手続きをする場合は印紙代3,000円程度で済みます。
【手順】
1.所轄の警察署で車庫証明申請書を購入します。
2.自動車保管場所証明申請書に住所氏名や車名・車体番号などを記入します。
自宅の駐車場に車を保管する場合は保管場所使用権原疎明書面に必要事項を記入します。月極駐車場に車を保管する場合は保管場所使用承諾証明書に不動産屋に記入してもらいます。
3.駐車場周辺の簡単な地図と車庫の寸法などを記入した配置図を添えて、所轄の警察署に提出し完了。


車の名義変更(移転登録)を自分でやって節約!

代行屋に車の名義変更の手続きを依頼すると20,000円から30,000円程の手数料がかかります。自分で行えば3,000円程度で済みます。
【手順】
1.上記の車庫証明の手続きを済ませます。
2.車の旧所有者に、車検証、自賠責証明書、印鑑証明書、譲渡証明書、委任状を用意してもらいます。
3.住民票、印鑑証明書、車庫証明を持って陸運局へ行きます。
4.陸運局で移転登録申請書と自動車税・自動車取得税申請書に必要事項を記入し提出し完了。


車を廃車する前に査定を依頼して費用を節約!

車を手放すことになったら、まずは買い取り業者に査定を依頼しましょう。この頃は廃車する車の金属をリサイクルに出して儲けを出す「どんな車でも1万円で買取」と宣伝している業者があります。事故車、水没車、完全に動かない車でも査定してもらえます。実際には数千円の値段しかつかないことがあるようですが業者をあたってみる価値があります。
買取や引取りが完全に済むと、残っていた重量税や自賠責保険料の差額分が返金されますので、業者に必要な書類を発行してもらえるか確認しましょう。
買い取り業者から自動車検査証返納証明書(コピー)を受け取ったら、自賠責保険証と印鑑を持って、加入している保険会社の窓口で手続きを行います。数日後に指定の口座に自賠責保険料の差額分が返金されます。
業者で買取も引き取りもしてもらえなかった場合は、永久抹消か一時抹消かの手続きを行います。普通自動車と軽自動車では内容が少し違ってきます。



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