暮らしに取入れやすい節約術を紹介します。

通信費の節約術

携帯電話の節約ポイントを今すぐ確認しよう!

携帯電話のプランを見直したり、業者識別番号をつけたりすると携帯電話料金の節約をすることができます。

携帯電話料金の節約ポイント1「携帯会社の見直し」

家族、友人、恋人などよくかける相手が決まっている場合は、相手と同じ携帯電話会社にすると割安になります。
例えばソフトバンクのホワイトプランは、ソフトバンク同士なら1時から21時までの国内通話料が無料。ホワイト家族24では、家族との国内通話が24時間無料。メールはソフトバンク同士なら友達も家族も24時間無料です。

携帯電話料金の節約ポイント2「業者識別番号の活用」

固定電話から携帯電話へかける場合の通話料を安くすることができます。
例えば、NTT東日本なら固定電話から携帯電話にかけるときに「0036」をつけるだけで通話料金が約30%~60%も割引されます。
業者識別番号は電話会社によって変わってきます。
0036―NTT東日本
0033―NTTコミュニケーションズ
0039―NTT西日本
0077―KDDI
0088―ソフトバンクテレコム

いずれも各電話会社が設定している割引通話料金での利用ができます。申し込みは不要で、電話をかける相手の携帯電話番号の前に業者識別番号をつけます。(例:0036-090-XXXX-XXXX)

携帯電話料金の節約ポイント3「パケットは定額制がお得」

料金設定は、携帯電話各社で様々ですがパケット通信を頻繁にする場合は定額制のプランを申し込むと、毎月の携帯電話代金の節約になります。auでは月390円からのパケット定額プランがあります。
パケット定額を申し込むほどではないという人は、画像表示をしない設定にしておくとよいでしょう。パケット通信はデータの容量で課金されますから、表示する情報を少しでも減らすことが節約につながります。

携帯電話料金の節約ポイント4「携帯電話の明細書はネットで照会」

毎月の携帯料金の明細書を郵送で受け取っていませんか。郵送ではなく、インターネットで照会すると携帯代の節約になります。料金の支払いを口座振り替えかクレジットカード払いにするとサービスの対象になります。NTTドコモのeリビングなら毎月100円の割引に、auなら毎月15ポイントが加算されます。


固定電話の契約を見直して電話代を節約しましょう

携帯電話が普及し、電話代節約のため自宅に固定電話を引かない人が増えてきました。しかし、自宅に固定電話がないと不便なこともありますよね。子供の学校の連絡網などで固定電話があった方が良い場合もあります。あまり固定電話を使わないのなら、電話代節約のためIP電話に切り替えてみてはいかがでしょう。

IP電話なら通話料が無料になることもあるので、離れて暮らす家族や恋人との長電話でも電話代を気にしなくても大丈夫。IP電話の通話料が無料になるのは、同じIP電話会社同士だけですので注意してください。(Yahoo!BB同士、@nifty同士など)

IP電話はブロードバンド回線を利用してデータのやり取りをします。市外・市内通話といった概念がないので、国際電話や長距離電話をする人に向いています。
基本料金や通話料が一切かからないスカイプもおすすめです。スカイプはIP電話と同じ仕組みで、専用のソフトウェアを使用します。(無料でダウンロードできます)
スカイプのソフトウェアを持っている世界中の人と通話料無料で電話をかけることができ、10人まで同時に通話できます。テレビ電話やファイルの転送も可能です。
なかなか会えないおじいちゃんおばあちゃんに顔をみせたり、ビデオ会議をしたりといったことが無料で出来るので、電話代を節約したい人はスカイプをチェックしてみてください。

 ■光電話かなりお得です。
フレッツ光 キャンペーンSite


郵便代もかしこく節約しましょう

はがき代の節約方法の裏技

広告つきのエコーはがきは通常のハガキよりも5円安いので、懸賞の応募などで沢山はがきを使う人の郵便代が節約できます。ただし、エコーはがきは広告主(スポンサー)が決まってから発行されるため、いつでも郵便局で手に入るとは限りません。郵便局で見かけたら確実にゲットし、郵便料金を節約しましょう。
年賀はがきや暑中見舞いのはがきは、印刷ミスをしたり書き損じたりで何枚か無駄になってしまうことがありますよね。書き損じのはがきは、手数料5円で新しいはがきに交換してもらえます。
書き損じでなくても、大量に余った年賀はがきを暑中見舞いのはがきに交換してもらうこともできるそうです。手数料の金額を引いた残りの金額の切手と交換することも可能なので、書き損じや余ったはがきは捨てないで郵便局に持っていきましょう。

郵便料金の節約術

普通サイズの封筒で手紙を送る場合の送料(切手)は80円かかります。しかし、ミニレター(郵便書簡)なら20円安い60円の送料で済むことをご存知ですか。ミニレターは便箋と封筒が一体になった作りをしています。ミニレターに手紙を書いてから、折り線に沿って折りのりどめをすると封筒になります。
ミニレターは25グラムまでなら中に物を入れて送ることが出来ます。写真やチケットを送るなら、封筒で送るよりミニレターを利用した方が切手代の節約になります。
ミニレターは郵便局の窓口で購入できます。



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