お風呂の沸かし方、入り方を工夫してガス代を節約しよう
お風呂の沸かし方や入り方次第でガス代を減らすことができ、無駄のない節約生活を送ることができます。
お風呂のお湯を張る時は、水から沸かすよりも給湯器からお湯をためたほうが安く済みます。200リットルの浴槽で15度の水を40度に沸かした場合、風呂釜式より給湯式の方がガス代の節約になるというデータがあるようです。金額にすると1年間で約3,620円。お湯張りの方法を見直して見ましょう。
お風呂の追い炊きの回数を減らすことはガス代の節約になります。
熱いお湯が好きなお父さん、適温が好きなお母さん、ぬるいお湯が好きな子供という順番で入浴するとその都度追い炊きする必要はありません。子供が小さいうちは、家族みんなで入浴すればお風呂を沸かすのは一度で済みますし、コミュニケーションにも役立ちます。
ホームセンターなどでは、お風呂の保温シートが売られています。湯船に浮かべてお湯の温度をキープする商品で追い炊きの回数が減り、ガス代の節約に役立ちます。保温シートの上に通常のお風呂のふたをし二重に保温することで、お湯の温度が下がるのを効果的に防ぐことが出来ます。100円ショップに売っている保温マットでも十分効果がありますのでお試しください。
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