少量の野菜なら茹でるより電子レンジがお得!
夕食の付け合せやお弁当のおかずなど、少量の野菜を茹でるなら鍋よりも電子レンジの方がお得でガス代の節約になります。
スープやお味噌汁は鍋で温め直すと煮詰まってしまい風味が落ちます。ひとり暮らしの方や帰りが遅いお父さんは、お味噌汁はレンジで温めたほうが経済的で美味しくいただけます。
ほうれん草を茹でる場合、鍋で茹でるとガス代は約8円。一方電子レンジでほうれん草を加熱すると電気代は約1円で済みます。電子レンジで熱燗を作ると、ガス代の19分の1の光熱費ですむのだとか。電子レンジで加熱すると、鍋などの調理器具が少ないので洗い物に使う水道代を節約することができます。
電子レンジで加熱すると、食材の栄養素を逃がさないそうです。ほうれん草を茹でた場合のビタミンCの残存率は69%なのに対し、デンシレンジでは82%だったというデータがあるようです。キャベツを茹でた場合のビタミンCの残存率73%、電子レンジでは93%とほとんどビタミンCが壊れていません。ガス代を節約しながら、栄養も守れる電子レンジは優秀ですね。
ただし、電子レンジは一度にたくさんの量を温めるのが苦手です。献立の内容によっては、ガスで調理した方が光熱費の節約になるので、ガスと電子レンジを上手に使い分けましょう。
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