電化製品の待機電力をカットして電気代を節約しよう
使っていない電化製品の電気代を支払うのはもったいないので、待機電力をカットする習慣をつけましょう。
例えばテレビの毎日20時間コンセントからプラグを抜いておくと、1年間で約70円の節約になるそうです。また、1年間で約1.2kgのCO2の削減になりエコな暮らしにつながるというデータも。
家庭内の電化製品では、HDD・DVDレコーダーやビデオデッキが待機電力消費量が高いようです。使っていないときはプラグを抜いて電気代を節約しましょう。
いちいちプラグを抜くのが面倒くさい、つい忘れてしまうという人は、電化製品のの電源を切る時にリモコンで切るのではなく本体の主電源を切るクセをつけると良いですね。エアコンや無線LANのルーターなど、主電源を切るのが困難なものには、スイッチひとつで元電源を切ることができる節電コンセントを使うと便利です。
こちらは私の家で使っている節電コンセントです。コンセント全体でも個別でもスイッチで電気を切ることができ、いちいちプラグを抜くことなく節電できる便利アイテムです。節電コンセントは、電化製品の危険なタコ足配線を解消することができるのでおすすめです。
近年急速に広まった電化製品に暖房便座がありますね。暖房便座は使ったらふたをすると年間約770円の節約になるというデータがあるようです。温度設定を1度下げるだけで、年間約580円の節約になるそうです。家族が全員外出する時は暖房便座のプラグを抜くと、便座の保温にかかる電気代がカットできます。
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