暮らしに取入れやすい節約術を紹介します。

電気代節約術

太陽光発電で節約・節電!停電時も電気が使える便利なソーラー発電

節約術に関心のある方でしたら、ご自宅の電気を太陽光で発電できたら・・・と一度は考えたことありますよね?
でも、実際導入する際には、設置費用はいくら?電気を売った際にどれくらい利益がでるの?何年で元が取れるの?など気になる点や不安な点がいろいろあると思います。

sct067b-s.jpg まず導入費用ですが、太陽光発電のシステムを導入する際にかかる費用は一般的な一戸建てでおおよそ250万円とか300万円とか言われています。
これは、発電能力の違いや施工業者によって価格はかなり違ってきます。
また、太陽光発電のシステムを設置の際に補助金制度や電力買取制度等を利用することで、約10年から15年くらいで、設置した金額の元がとれるといわれています。
補助金制度は、国からの補助金と、各都道府県、市区町村の補助金と併用してもらうことができるので、居住している地域により、複数の補助金を同時にもらえて太陽光発電の導入費用をかなり安く抑えることができます。
太陽光発電を導入する際は、居住地の自治体に確認し申請漏れがないように注意しましょう。太陽光発電導入時に施工業者さんに見積もりを依頼するときに確認してみてもいいと思います。

賃貸マンションなどで太陽光発電を設置したい方は、こちらが便利です。
工事も不要で定価:248,000円と非常にお手頃な価格で人気です。
>>マンションのベランダでできる太陽光発電!

通常の太陽光発電とは違い、電気をためることができるので、停電時や夜間でも電気を使うことができます。

太陽光発電のメリット

1.太陽光発電で余った電力を電力会社に売ることができる!
2.二酸化炭素や廃棄物を発生しないエネルギーなのでとってもクリーン!
3.災害の停電時や、計画停電などの時でも非常用コンセントから電気を使用できる!


大変メリットの多い太陽光発電システムですが、導入に迷っている方は、是非見積もりをしてみてください!訪問セールスや電話セールスなど法外な金額で設置を勧める悪徳な業者もいるので、複数の業者に一括で見積もりできるサービスが適正価格がわかって安心だと思います。
でも・・住宅ローンが残ってるしいきなり大きな金額の負担は無理だよ。と思っている方もいらっしゃると思います。
実は・・そんな方でも導入できるプランがあります。
それは、今借りている住宅ローンを太陽光施工会社が紹介する低金利住宅ローンに借り替えることで安くなった金利の差額で太陽光システムを設置する方法や(実質0円での設置も可能!)毎月発電した電力を売った際に得した分を計算してその分を月々のローンに充当するという方法もあります。
このようなお支払い方法や補助金の有効利用なども含めて複数の業者に一括見積もりを依頼できるサービスを紹介します。
それは、こちら! 簡単入力ですぐ見積もりが依頼できます!
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電化製品の待機電力をカットして電気代を節約しよう

使っていない電化製品の電気代を支払うのはもったいないので、待機電力をカットする習慣をつけましょう。
例えばテレビの毎日20時間コンセントからプラグを抜いておくと、1年間で約70円の節約になるそうです。また、1年間で約1.2kgのCO2の削減になりエコな暮らしにつながるというデータも。

家庭内の電化製品では、HDD・DVDレコーダーやビデオデッキが待機電力消費量が高いようです。使っていないときはプラグを抜いて電気代を節約しましょう。
いちいちプラグを抜くのが面倒くさい、つい忘れてしまうという人は、電化製品のの電源を切る時にリモコンで切るのではなく本体の主電源を切るクセをつけると良いですね。エアコンや無線LANのルーターなど、主電源を切るのが困難なものには、スイッチひとつで元電源を切ることができる節電コンセントを使うと便利です。

taiki.jpg こちらは私の家で使っている節電コンセントです。コンセント全体でも個別でもスイッチで電気を切ることができ、いちいちプラグを抜くことなく節電できる便利アイテムです。節電コンセントは、電化製品の危険なタコ足配線を解消することができるのでおすすめです。

近年急速に広まった電化製品に暖房便座がありますね。暖房便座は使ったらふたをすると年間約770円の節約になるというデータがあるようです。温度設定を1度下げるだけで、年間約580円の節約になるそうです。家族が全員外出する時は暖房便座のプラグを抜くと、便座の保温にかかる電気代がカットできます。


省エネ、エコロジーなLED電球につけかえて電気代を節約しよう

LED電球の消費電力は白熱電球に比べ約1/8に抑えられているので電気代の節約になります。LED電球の寿命は白熱電球の約40倍、1日10時間使ったとして10年以上電球の交換が不要というのですから驚きですね。
4.1W形のLED電球なら1円で約11時間使用可能なのだとか。長寿命で電球代の節約に、低消費電力で電気代の節約になりますし、エコの観点からも今後はLED電球が主流になるといえます。
すでに、東芝は主な白熱電球の生産を2010年で中止すると発表しています。
LED電球の魅力は、長寿命、低消費電力の他にもたくさんあります。白熱電球は明るくなるまで時間がかかりますが、LED電球は半導体なのでスイッチを入れた直後から明るく点灯します。
LED電球の材料には、環境に有害な水銀が使われていません。自治体によっては有害ゴミ・危険ゴミとして扱われていた電球が、LED電球なら不燃ゴミとして出せます。
また、LED電球は可視光線以外の光がほとんど出ません。紫外線や赤外線による家具などの傷みがなくなります。また、LED電球は虫が集まりやすい波長をほとんど出さないので、虫が寄り付きにくいメリットがあります。外灯周りや照明器具の手入れが簡単になるのは嬉しいですね。
2009年発売のシャープのLED電球(DL-L60AV)は、付属の調色調光リモコンで49パターンもの光を作り出せるそうです。今までになかった電球の使い方が出来る点もLED電球の魅力です。


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契約アンペアを低めに設定して電気代を節約しよう

電気料金は、基本料金と使用電力量で計算されていますが、基本料金は契約アンペアで変わることをご存知ですか?
東京電力の場合の契約アンペアと基本料金は以下の通りです。(2009年7月現在)
10A―273.00円
15A―409.50円
20A―546.00円
30A―819.00円
40A―1,092.00円
50A―1,365.00円
60A―1,638.00円

40アンペアから30アンペアに下げると、1年間で電気代3.276円の節約になります。
アンペアは一度にどれだけの電化製品を使うかを考えて決めることができます。
例えば、エアコン7A、電子レンジ15A、ドライヤー12A、照明3A、洗濯機4Aを同時に使うと41Aにになります。この場合、エアコンとドライヤーを一緒に使わない、使っていない電化製品のプラグを抜いて待機電力を省くといったことを心がけてれば、契約アンペアを30Aに下げて電気代を節約することが可能になります。
電気代節約のため、夏はエアコンを使うから夏場だけアンペア数を大きくしたい、春や秋はエアコンを使わないからアンペア数を小さくしたいと思いますよね。しかし、電気は年間契約が基本なので季節ごとにアンペアを変更することはできないので注意してください。
日中は誰も家にない夜型の家庭なら、「おトクなナイト8・10」に契約すると電気代の節約につながります。
契約アンペア数はそのままでも、夜間や早朝の電気量料金が安い時に料理や洗濯をすれば電気代の節約になります。


電気料金の支払い方法見直しで少しでもお得に!

電気料金を口座振替で支払うと少しお得になることをご存知ですか。
東京電力の場合、電気料金を口座振替で支払うことでひと月約52円が引かれる「口座振替割引サービス」があります。電気料金を口座振替で支払う手続きをすると自動的に割引サービスに加入できます。
そして、電気料金をクレジットカードで支払うと、各クレジットカード会社のポイントを貯めることができるので、振込みで支払うよりお得です。
東京電力のSwitch!カードは電気料金はもちろん、その他の公共料金を支払うとポイントを2倍獲得することができます。オール電化を契約しているなら4倍のポイントを獲得することができてお得です。
東京電力のSwitch!カードには、公共料金の支払い方法変更手続きに便利な「おまとめサービス」があります。電気料金と一緒に、ガス、新聞、電話、HNKといった支払い変更手続きを一括でできるサービスです。1枚の申込書に必要事項を記入すると、東京電力が各事業をに取次ぎをしてくれるので面倒な手間がかかりません。
クレジットカードは借金と一緒という意見を持つ人が少なくありません。しかし、ショッピングや外食では使わない、公共料金の支払い専用というルールを設ければとてもお得なので、電気料金などの公共料金はクレジットカード払いがおすすめです。

■クレジットカードを作るとき参考にしてください。
お得なクレジットカードを選ぶ時とても参考になりますよ!
カード申込


省エネ率が高い電化製品を選んで電気代を節約しよう

電化製品の買い替えというと不経済に聞こえるかもしれませんが、10年以上使っている電化製品なら買い替えた方が電気代の節約につながります。
壊れていないのに買い替えるの?と疑問に思うかもしれません。しかし、最近の電化製品は省エネ化が進みエアコンなどは10年前と比べて消費電力がかなり抑えられています。10年前のエアコンと最新機種のエアコンでは、電気代に10年前の50%近くの差が出てくるそうです。
液晶テレビの場合、省エネ率が低いものでは年間約5,370円の電気代がかかります。省エネ率が高い液晶テレビは、年間電気代を約3,340円に抑えることができるようです。
冷蔵庫は365日休みなく動いているので、買い替える時は省エネ率が高いものを選びましょう。10年以上使っている冷蔵庫は、開閉部分のゴムパッキンが傷んだり緩んでいる可能性があります。ゴムパッキンが劣化した状態の冷蔵庫は、消費電力が5%アップするといわれています。 また、家庭で使っている電化製品全てを最新の省エネタイプの物に置き換えると、待機時消費電力量が約44%減るという試算結果が出ているそうです。
もったいない精神も大切ですが、省エネ率の高い電化製品を使うことは電気代の節約になりますし、CO2の削減につながります。まだ使えると使い続けるより、早く買い替えた方が結果的に無駄がないと言えるでしょう。



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