特売品を狙って食費を節約しよう
火曜市や日曜朝市といったスーパーの特売日を利用したり、朝や夜の値引きシールがついた特売品を買って食費を節約しましょう。
スーパーで見かける98円均一祭りは要注意です。特売品だからといって安いとは限らないので注意してください。普段は1つ23円で買えるピーマンが、一袋4つ入りで98円ということがあります。魚の切り身が1切れ98円でも、普段は2切れで189円ということもあります。
よく行くスーパーが普段どのぐらいの値段をつけているのかを知ることが大切です。スーパーの閉店間際は値引きシールがたくさん貼られ、特売日よりも安く買えます。お刺身やお惣菜が半額で買えることがあってお得です。
肉や魚は1パックごと買うよりも、沢山の量が入っているものを選ぶと安く買えます。特におすすめなのが一般の人も買い物が出来る市場の特売日。市場の特売品の安さを知ってしまうと、スーパーの特売がそれほどお得に思えなくなるほど安いのです(国産豚挽肉1キロ680円でした)。肉類はキロ単位で買って、小分けに冷凍保存すると節約になります。しょうが焼きのたれや中華だれに漬けて汁ごと冷凍保存すると日持ちする上に味がしみて美味しくなります。
少し形が悪かったり、食べるのには問題がない傷がついたものを安く売っている直売所やJAのグリーンセンターを利用するのも食費の節約になります。スーパーの特売で買うよりも安く手に入れることが出来てお得です。
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